作品紹介6

 <OTO>

 “同音異語(字)”にこだわって描き上げた作品。

  物事の本質に「OTO」と「色」で近づきます。

 「神」「人」「塵」すべて [zin]

崇められる神、われわれ人、取るに足りない塵

これらすべてが同じOTOで表される…

そして kikoのたどり着いた先は

「神も人も塵も元をたどれば同じ 同じ場所に還っていく」

ということ

 他のOTOも真摯に向き合うことで

 大切なこと 本質的なことを教えてくれるのではないか…

 そんな思いから「同音異語()」にこだわった シリーズOTO

が生まれました

  kikoのライフワークになる…そんな予感がします